【ポケモンカード・デッキ構築】レックウザVMAXについて考える

ポケカデッキ構築

こんにちは。みんちです。

6月4日に発表された【蒼空ストリーム】にレックウザVMAXが収録されることが決定しました。

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めちゃくちゃかっこいい。尊い。

ドラゴンポケモンでもレックウザとディアルガはぐんをぬいてイケメンです。

 

さらに、このレックウザ、剣盾レギュレーションでは初となるドラゴンタイプでの収録となりました。

これによりフェアリータイプ復活の線もあるかなあと思いましたが、ニンフィアやサーナイトが超タイプですでに登場しているのでないかもしれません…

 

まあそちらは淡い期待を抱いておくとして、さっそくレックウザVMAXと相性のいいカードを、すでに登場しているカードの中から考えていきたいと思います。

 

相性のいいカード

ポケモン

まずは、レックウザVMAXの性能についておさらいします。

レックウザVMAX

特性の【そうくうのはどう】で1ターンに1度、自分の手札をすべてトラッシュして山札を3枚引くことができます。

それぞれの個体で1度使用できるので、レックウザが2体場にいる場合は、2回使用することができます。

つまりは、トラッシュを有効活用できるカードや、手札を全トラッシュすることが条件のサポートカードなどが相性がいいということになります。

コロトックVのエキサイトステージは似たような特性ですが、自分の手札をトラッシュするかしないかという点に大きな違いがあります。

モココ

モココ

こちらは蒼空ストリームにて登場するモココです。

特性のエレキダイナモにより、トラッシュから雷エネルギーをベンチポケモンにつけることができます。

注意しなければならないのは、ベンチポケモンにしかつけられないという点ですが、場にレックウザが2体以上出ている状態であれば、れんげきポケモンであることを活かしてスタジアム「みずの塔」で逃げエネ0で入れ替えることができます。

そういった点を考えても、レックウザは2体以上で回していくということを念頭において構築する必要がありそうです。

ただ、個人的にこのポケモンで強化されたのは「レシラム&ゼクロムGX」だと思っています(笑)

レシラム&ゼクロムGX

レックウザと違いワザの打点が青天井になるわけではありませんが、らいえんむそうはベンチポケモンのエネルギーをトラッシュするため、モココと非常に相性がいいです。

多分レックウザよりも相性がいいです(笑)

ゼラオラV

ゼラオラV

こちらはサブアタッカーとしての検討です。

レックウザがれんげきポケモンであることからゼラオラのクロスフィストが十二分に生かされます。

仮想敵をHP320のダイマックスポケモンだとすると、レックウザのダイバーストでバトル場に180点、その後次のターンにあなぬけのヒモorボスの指令でクロスフィストを打てば、180+160=340となり、ムゲンダイナまで倒すことが可能となります。

ポケモンいれかえ系のグッズは必須ですが、これはフィオネで補います。

フィオネ

特性のひきよせのうずにより強制的にベンチポケモンとバトル場のポケモンを入れ替えるので、ベンチに戻ったVMAXポケモンに確実にダメージを入れることができます。

また、ゼラオラは連撃ポケモンであることから連撃エネルギーを採用できますから、モココや溶接工、ローズを組み合わせればレックウザとゼラオラにエネルギーをそれぞれつけて戦っていくというのは十分実現可能です。

 

ビクティニV

ビクティニV

こちらは補助役のポケモンです。

巨大なカマドからレックウザVMAXの特性で炎エネルギーをトラッシュに送り、ひろがるほのおでトラッシュしたエネルギーをすべてレックウザにつけます。

レックウザのワザの欠点は、トラッシュするエネルギーの種類が炎か雷の一方のみという点ですから、雷エネルギーを1枚手貼りしておき、あとは炎エネルギーを集中してつけていくことでかなりの火力を出すことができるようになります。

ビクティニ自体の体力はそこまで高くないので、できれば相手のアタッカーが出来上がっている状態ではなく、序盤に使用していきたいコンボです。

構築上どうしてもビクティニが出てくるのが後半になる場合は、サイド枚数が少ないときに有利に働くカードの採用を検討するとよいでしょう。

(例)リセットスタンプ、マチスの作戦等

マチスの作戦

 

 

そのほかにも様々な組み合わせがあると思いますが、今回はこのくらいにしておきます。

続いてはトレーナーズです。

トレーナーズ

ローズ・ピオニー兄弟

まず1番に思いつくのが「ローズ」や「ピオニー」です。

ローズピオニー

この兄弟、どちらも使用条件に手札をすべてトラッシュするという点が共通しており、その効果も非常に強力です。

ローズはレックウザのダイバーストを連発するために活用できますし、ピオニーはその他のトレーナーズを2枚持ってくることができるので、手札トラッシュをしてしまってもその後の展開をスムーズに進めていくことができます。

手札がなければドローソースを引っ張ってくればいいですし、レックウザの特性使用でデメリットを補完することができます。

 

溶接工

溶接工

こちらは先ほど紹介したビクティニVと組み合わせれば一気に5枚のエネルギーを付けることができます。

手札を3枚ドローすることもできるので、新たに手札に加わったカードを使用、その後レックウザの特性でさらに手札を回していくことができます。

とにかくレックウザVMAX構築はカードがトラッシュされることを前提に考えていかなければならないと思いますので、LOには注意しつつ、ワタシラガ等、トラッシュからカードを引っ張ってこれるサポートやグッズがあるとよいと思います。

 

Nの覚悟

Nの覚悟

こちらは山札上から5枚トラッシュとリスクは高いですが、うまくいけば一気に3枚以上のエネルギーを付けることができるカードです。

最も相性がいいのは先述したレシラム&ゼクロムGXですが、レックウザにも効果的です。

そもそもレックウザを使用する構築はトラッシュのエネルギーを利用したり、サポートを引っ張ってきたりと、トラッシュを活用するカードを採用するのが基本軸です。

グッズのトラッシュは少し痛いですが、特性で山札が引ける分、そこまでカードが手元に回ってこないという心配をする必要はないと考えています。

そういった観点から考えると、Nの覚悟も採用検討枠としては十分にありなのではないでしょうか。

しかし、どうせ打つなら確率は挙げておきたいところです。

併用カードとして挙げられるのはさるぢえヤレユータン、カトレア&サバイバルセット、スマホロトムなどが挙げられます。

その他にもそうくうのはどうで大量ドローからエネルギーリサイクルで山札をエネルギーだけに圧縮し、Nの覚悟をうつことで3枚以上の期待値を持ってエネルギー加速を行うことができます。

個人的には毎回こういった盤面を整えるのはかなり難易度が高いので、モココで十分だと思ってます…(笑)

 

れんげきの巻物 天の巻

れんげきの巻物 天の巻

最後にご紹介するのはれんげきポケモン専用のグッズです。

いずなおとしは、相手についているエネルギーの数に依存する技ですが、相手がメインアタッカノーの場合はほとんどの場合は2エネ以上ついている状態になりますので、110点以上のダメージが見込めます。

ダメージ数は決して高くはありませんが、エネルギーを温存することが可能ですので、次のターン委VMAXポケモンを確実にしとめることができます。

110点+260点で大きなおまもりがついているポケモンは確実に倒せますし、GXポケモンなら110点+2エネトラッシュの180点=290点でほとんどのポケモンを倒すことができます。

必要エネルギーが雷ということで、ゼラオラと組み合わせる構築には採用枠としてとってもいいのではないでしょうか。

 

実はこの組み合わせが一番アツい!!!!!

ここまでいくつかレックウザVMAXと相性がいいと考えられるカードについてご紹介してきましたが、巷ではレックウザがなんて呼ばれているかご存じですか?

【弱いはやがけ】です(笑)

「はやがけ」とは、Bレギュレーションで使用されていたゼブライカが持つ特性のことで、手札をすべてトラッシュする代わりに手札を4枚ドローすることができる特性のことです。

ゼブライカ

 

この特性を最大限活用できたのが、個人的にはダストダスだと思っています。

ダストダスのダストサイクロンとはやがけを組み合わせた構築は、マッドパーティ、もしくはそれ以上に回転率の高いデッキで、後半になればなるほど高火力を連発できる非常に強い構築です。

また、初心者でも扱いやすいためマッドパーティと同様に握りやすいデッキでもあります。

デッキ構築記事についてはレックウザVMAXとダストダスの組み合わせで改めて記事にしますが、本当に強いデッキなので、ぜひこちらの記事も読んでみてください。

 

終わりに

今回ご紹介したカード以外にも組み合わせはたくさんありますし、より相性のいい組み合わせがあると思います。

僕は最後のダストダスを言いたくてうずうずしてました(笑)

どのカードが一番相性がいいかは実際に回してみないとわからないことのほうが多いので、プロキシで構築を組んでみることをお勧めします。

 

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新情報については6月18日に公式YouTubeチャンネルで発表があるみたいなので、楽しみにしておきましょう!!
今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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