【ポケモンカード・デッキ構築】ポンデリング、ウサギ、風神➡最強

ポケカデッキ構築

こんにちは。みんちです。

今回はかねてより作ってみたかったポワルンを軸にした構築です。

【構築画像】

タイトルにもある通り、実はポワルンは漆黒のガイスト、白銀のランスで地味に恩恵を受けているのです。

上記の新弾パックが発売されてから、環境に大きな変化がありました。

それは、「頂への雪道」というバグ性能に近いスタジアムが出たからです。

頂への雪道

これにより構築にリセットホールマーシャドーや、混沌のうねりなど、対策をするためのカードが増えてきました。

ポワルンは特性の「てんきよみ」により、トラッシュにスタジアムが8枚以上あればエネルギーなしでワザを打つことができます。

ポワルン たいようのすがた

 

今回重要なのは、いかにトラッシュにスタジアムを送ることができるか、になってくるわけですが、これと相性ピッタリのポケモンがいます。

トルネロスVMAXです。

トルネロスVMAX

いちげきのマークがついたポケモンであり。ダイフウジンはスタジアムをトラッシュすることで240点だせる高火力技です。

また、一撃エネルギーにより280ダメージも狙えます。

ここにさらにアタッカーとしていちげきエースバーンを持ってきます。

採用するVMAXポケモンがいちげきであることからエネ加速が非常にしやすく、また弱点タイプ相手にも柔軟に対応することができます。

ということで構築の解説に入ります。

構築について

ポワルンとそのほかのポケモンの連動性

今回はポワルンを軸にするとは言いましたが、採用するのは炎タイプである「ポワルン たいようのすがた」です。

ポワルン たいようのすがた

こうきあつブラストは、150点出せる非エクにしては強力なワザですが、そもそもポワルンにはエネルギーをつけません。

このVMAX環境で、非エクだけで戦っていくのはかなり大変ですし、そもそもスタジアムを8枚トラッシュに置くならければならない点と、こうきあつブラストが場にスタジアムを必要とする点からこのような結論に至りました。

僕自身ポワルンが好きなのでできればエネなしのデッキを作りたかったですが、トラッシュにスタジアムを8枚送るのはなかなか序盤にできる動きではありません。

ライチュ梅川さんが作られてましたね。

この構築でおそらく一番困るであろう事態はドローソースがないことによる手札事故です。

でもロマンの塊ですよね。今回は記事にしませんでしたが、一度必ず作ってみようと思ってます。

 

話が少しそれましたが、このたいようのすがたポワルンが炎タイプ、さらにはスタジアムに焦点をおいたポケモンであることから今回はエースバーンを採用しました。

エースバーンV

特性のフィールドランナーによりスタジアムが出ていることで逃げるエネルギーを0にすることが可能です。

これにより場の動きをスムーズにして、相手の構築によって出すポケモンをノーリスクで変えていくことができます。

そして、この進化先として採用するのがいちげきエースバーンVMAXです。

エースバーンVMAX

なぜ進化先はいちげきなのかというと、もうお分かりかと思いますが、トルネロスがいちげきポケモンであることを考えての結論です。

キョダイカキュウはいちげきエネルギーを採用することで230+40、ここにやけどの20が加わり、290ダメージを出すことが可能となります。

相手がポケモンを入れ替えたりしない場合はやけど状態で310点まで持っていくことができるので、これでGXポケモンはすべて落としきることができます。

さらに、いちげきエースバーンを採用しておくことで、スタジアム「あくの塔」の恩恵を受けることも可能です。

これによりドローソースも確保することができるため、非常に相性の良い構成となっています。

ポワルンとトルネロスに関しては冒頭で述べた通りですが、エースバーンとトルネロスに関してもいちげきポケモンつながりであること、スタジアムを利用したポケモンであるという関係性から非常に均衡のとれた組み合わせになっています。

(多分こんな感じ)

 

補助ポケモンの役割

今回は補助ポケモンとして大きく2体のポケモンに役割を持たせています。

ヘルガー

ヘルガー

こちらはいちげきデッキには採用必須級のポケモンです。

このポケモンがいることによってトルネロスやエースバーンが4エネ必要であるにも関わらず最速先攻2ターン目にワザを打てるよ鵜になります。

ダメカンをのせる点はデメリットではありますが、両者ともにが320と耐久は波のVMAXポケモンと同等にありますので正直一撃エネルギーを付けることによるデメリットを被ることはほぼないでしょう。300ダメージ出せるポケモンもそうそういないですしね。

チラチーノ

チラチーノ

チラチーノは特性の「やりくり」によりドローソース兼山札圧縮につながります。

特に、今回スタジアムを8枚採用しているので、効率的にトラッシュにスタジアムを送り込むことができます。

また、クロバットのナイトアセットとも相性が良く、手札を減らした状態で山札を引くことができるようになります。ただ、エネルギーやサポートを使用した後にやりくりを使ってもナイトアセットで引ける枚数が1枚少なくなってしまう可能性もあるので十分注意しましょう。

(そのために今回サポートとエネルギーは少なめに採用しています)

マーシャドー

マーシャドー

マーシャドーは相手がスタジアムを張り替えてこない場合の保険で採用します。

また、エースバーンに関しては特性を利用した動きになるので、相手が「頂への雪道」を貼ってきた場合の対策としても期待できます。

基本的に使用頻度がそこまで多くないポケモンですが、入れておくことでデッキが安定する、また相手の構築に対してこちらが一方的に不利になる場面がありません。

 

回し方

最後にこの構築の回し方です。

このデッキでは序盤2通りの戦略に分かれます。

1ターン目にスタジアムが引けた場合は、トルネロスから育成を始めます。

今回は採用エネルギーが少ないので1ターン目に手張りできない可能性も十分考えられますが、巨大なカマドを使用して無理にエネルギーを付けるというよりは、まずデルビルをベンチで育成します。

デルビルが2ターン目にヘルガーになるようであればそこから一気に攻撃開始です。

 

トルネロス自身が進化しやすいようにしんかのおこうに加えてポケモン通信も採用しています。

また、基本的にサポートにはドローソースの役割を持つカードを採用し(ボスの指令以外)、クロバット等の汎用ドローソースも入れているので、グッズがしっかり回ってくれば大きく事故が起きるということはありません。

1ターン目にスタジアムが引けなかった場合はエースバーン、あるいは一撃ポケモンを優先して育成しましょう。

トルネロスはワザこそ強力ですが、スタジアムトラッシュという条件があるため、スタジアムの恩恵を受けにくくなることにくわえ、連続してワザを打つ難易度が徐々に上がっていきます。

後続はエースバーンに任せるしかないので、ここで無駄にダメージをもらうより落ち着いてベンチで育成しましょう。

 

実際に回してみましたが、ポケモンが手元にこないというよりも、まずは何から育てていけばいいんだろうという場面のほうが多くありました。

ちなみにチラチーノについてですが、ヘルガーを育てている段階で育ちそうであれば場に出しても問題ありません。

ただし、手札があまりにも回っていない時や、次のターンにサポートが使えなさそうなときは優先して立てるのもありです。

そこは状況によって判断していきます。

 

あと、回していて思ったのが、あくの塔は結構馬鹿にならない活躍してくれます。これはマジです。

あくの塔でもう使用しないいちげきポケモンやスタジアムをトラッシュすれば、山札圧縮+ドローソースというチラチーノばりの威力を発揮します。

 

割とシンプルな構成ですが、初心者の方でも回しやすいデッキだなという印象です。

 

終わりに

今回はポワルンを軸にするといいながら最後のほうはトルネロスに焦点が当たってしまいましたが…

ただポワルンの最後に繰り出されるこうきあつブラストは真理がいなく相手の脅威になります。

ジュナイパー対策にもなりますし、意外と環境でも使いどころの多いカードです。

草デッキは最近増えてきている傾向にありますし、ここでひとつかわいくて強いポワルンをぜひ使ってみてください!

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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