【ポケモンカード・デッキ構築】シャワーズVMAXが今強い!ダメカン戦法が刺さりまくる!

ポケカデッキ構築

こんにちは!みんちです。

ついに6月21日からシティリーグの受付が開始されますね!

前回のシティは割と散々な結果でしたので今度こそは挽回したいところです。

 

7月には蒼空ストリーム、摩天パーフェクトが発売されおそらく多少環境に変動があるとは思いますが、現時点ではゲンガーVMAX、ムゲンダイナ、連撃インテレオンなどが使用率が高いのではないかと予想しています。

 

SNSで皆さんもぼやいていますが、正直今の新弾発売ペースだと環境考察をする前に環境が変化していくので、正直どのデッキが使用率が高いかはわかりません。

ただそんな中でもできる限りの対策を講じておく必要がありますから、いろいろなパターンの構築を試しておくのは非常に重要だと思います。

 

そんな目まぐるしく変化していく環境の中で、大きく変わらない戦術があります。

それがタイトルにもある「ダメカンばらまき型戦術」です。

剣盾レギュレーションではガラルジグザグマのかんしゃくヘッドから始まり、今ではクイックシューターインテレオンや、ドラパルトVMAXなど、様々なポケモンがダメカンをのせる効果を持っています。

ダメカンをのせるのはワザの追加効果である場合や、特性であることが多いので、ベンチバリアミュウでは防ぐことが不可能ですし、他のれんげきポケモンと組み合わせても、ベンチバリアミュウをダメカンで倒してさえしまえば相手のベンチポケモンを狙撃することが可能です。

 

ということで、今回はベンチ狙撃をしつつ、連撃ポケモンの欠点である「バトル場のポケモンに与えられるダメージが少ない」という点を克服した構築を考えてきましたのでご紹介します。

 

とはいっても実はこの組み合わせ、以前記事で少し触れているので興味のある方はこちらもお読みください。

 

それではさっそく構築のご紹介です。

ちなみに先述の記事でご紹介した構築から少し改善点を加えているので、どのような違いがあるかも注目しながら読んで頂けると嬉しいです。

 

メインアタッカーはシャワーズVMAX

まず最初にいっておく必要があるのは、この構築のメインアタッカーはシャワーズVMAXであるということです。

インテレオンは4枚採用しますが、基本的に攻撃参加はしません。

構築の軸となる流れは

①インテレオンでベンチポケモンにダメカンをのせる

②シャワーズでダメージを与える

という流れです。

では、ここでシャワーズとインテレオンの相性がなぜいいのかをおさらいしておきます。

シャワーズとインテレオンの相性補完

シャワーズの持つワザは以下の画像の通りです。

シャワーズVMAX

メインワザはダイゲキリュウで200ダメージを与えていくことですが、上ワザのバブルポッドも非常に相性が良いです。

インテレオンは特性を使用するために手札から水エネルギーをトラッシュする必要があります。

このトラッシュされた水エネルギーを活用するためにはエネルギー回収や、メロン、ルリナといったトレーナーズに頼っていく必要があります。

ですが、序盤にこのバブルポッドを使用出来れば、2体目のシャワーズを立てることができますし、シャワーズでなくともサブアタッカーとして他のポケモンを出すこともできます。

さらにトラッシュしたエネルギーは3枚までつけることができるので、インテレオンのダブルシューターを使用した後に最速2ターン目でシャワーズVMAXの2体目をベンチに出すことができます。

 

次に、これは先述の流れの通りですが、インテレオンでばらまいたダメカンを活用して、シャワーズのダイゲキリュウの火力を底上げすることができます。

ただ、インテレオンはベンチのポケモンにしかダメカンをのせることができないので、ダメカンをのせたポケモンをバトル場に引っ張ってくるために、ボスの指令とあなぬけのヒモは必須です。

採用枠に余裕があればフィオネの採用を検討してもよいかと思います。

フィオネ

最後は、シャワーズが倒されそうになっても、インテレオンがそのままサブアタッカーとしての役割を果たせるからです。

なぜ火力の低いインテレオンをサブアタッカーに回すかというと、れんげきエネルギーのおかげでワザを打つために手貼りする必要のあるエネルギーが1回(1枚)で済むので、モミと非常に相性がよく相手のワザを何度も受けきることができるからです。

モミ

モミは進化ポケモンの体力をすべて回復する代わりについているエネルギーをすべてトラッシュしなければなりません。

 

シャワーズVMAXは要求エネルギーが水水無色なので、3枚トラッシュは正直手痛いです。

ですが、インテレオンVMAXは要求エネルギーが水無色であるため連撃エネルギー一枚ですぐアタッカーとして復帰することができます。

 

以上3点がインテレオンとシャワーズの相性が良い点といえます。

 

構築のデメリットとその対策

この構築は一見デメリットがないように思えますが、実はデメリットも存在します。

それは「ベンチに出すポケモンがかなり限定的になる」という点と、「シャワーズのバブルポッドを使うための要求がかなり高い」という点です。

まず1つ目のベンチに出すポケモンがかなり限定的になるという点ですが、今回の構築ではインテレオンは場に最低でも2~3体は出しておく必要があります。

また、れんげきポケモンであることを考えると場にオクタンを出すのは必須ですので、これだけで場には4体並ぶことになります。

残り2~3体のうち相手がベンチ狙撃型ならベンチバリアミュウを出しておかなければなりませんし、そのうち1体はシャワーズを出しておく必要があるためこれで場にだせるポケモンは0~1体になってしまいます。

つまり、デデンネGXやクロバットVをドローソースとして頼ることが難しくなるのです。

仮にインテレオンが場に2体であった場合は、1体ベンチにクロバットV等を出す余裕は出ますが、その場合相手のベンチポケモンに与えられるダメージはそれぞれ40。

相手VMAXポケモンのHPが320の場合は残り280となり、次の番にインテレオンで再度40ダメージを与えてもシャワーズのダイゲキリュウでは倒せないことになります。

場にインテレオンが3体いる場合は各ターン60ダメージずつ、2ターンで合計120ダメージを与えることができるので、相手のVMAXポケモンがHP320の場合はちょうどシャワーズのダイゲキリュウで倒しきることができます。

 

現環境がVMAXポケモン主体であること、ほとんどのVMAXポケモンがHP320であることを考えるとインテレオンは場に3体出すのが最も安定した立ち回りになるのです。

 

このデメリットを解消するには、

クロバットVやデデンネGXなどのドローソースポケモンをあきらめる

②場にアタッカーとして出すシャワーズを1体にする

のどちらかを選択しなければなりません。

 

続いて、シャワーズのバブルポッドを使用するための要求がかなり高いという点ですが、これは先ほどの1つ目のデメリットの続きになります。

場にシャワーズが1体しか出せないという選択をとる以上、後続をベンチにたてるわけにはいきませんから、使いようがないのです。

仮に状況として使用したほうがい場面があっても、その後ベンチに出すインテレオンの数を減らすか、クロバットなどのポケモンをあきらめるかの択を選ばなければなりません。

 

デメリットの改善策

このデメリットを改善するために、オクタンが重要になります。

場にドローソースとして活用できるポケモンがいない以上、他の手段をとるしかありません。

オクタンは特性のれんげきサーチでれんげきのカードを持ってくることができますので、ここで唯一のドローソースとなる「コルニの気合い」を持ってきます。

コルニの気合い

 

基本的にドローソースはサポートに頼っていく形になりますので、トラッシュされたエネルギーを回収するために、エネルギー回収は3~4枚採用します。

出来ればルリナを採用したかったですが、この構築の欠点を補うために今回は採用を見送ります。

 

サブアタッカーとしての採用検討枠

サブアタッカーはインテレオンで十分ですが、相性のいいポケモンがいますので2匹ご紹介します。

クイックシューターインテレオン

インテレオン

こちらはアタッカーというよりはどちらかというと補助的な役割ですが、うらこうさくジメレオンと組み合わせることで展開をスムーズにしつつ相手にダメカンをのせることもできます。

また、回収ネットで場から離脱させることも可能なので、先ほどのデメリットも克服した立ち回りが可能となります。

 

カマスジョー

カマスジョー

こちらはねらってくしざしと非常に相性が良い事から採用検討してもよいと感じました。

ダメカンを利用するためには相手のポケモンをバトル場に引っ張ってこなければならないというデメリットがあります。

その点このワザは直接ベンチポケモンを狙い撃ちできるので、サブアタッカーとしては十分な役割を果たしてくれます。

(相手VMAXポケモンを倒す場合、相手ポケモンに11個ダメカンをのせれば倒しきることができるので、シャワーズのダイゲキリュウでは倒せないポケモンも倒すことが出来、痒い所に手が届きます)

ただ、1進化ポケモンであるという点がおしいです…

 

その他相性のいいカード

エリカのおもてなし

エリカのおもてなし

今回はサポートにドローソースとしての役割を担ってもらうという話をしましたが、博士の研究は手札をすべてトラッシュする必要があるので、仮に手札に水エネルギーが多くあった場合、それらを回収するためにエネルギー回収を手札に持ってこなければならず、ダブルシューターを十分に生かすことができません。

その点、エリカのおもてなしは相手の場のポケモンの数に依存はするものの、手札をトラッシュすることなく最大6枚手札を追加することができるので、場の展開速度が一気に高まります。

 

トキワの森

トキワの森

今回のデッキはそこまでトラッシュと相性が良いわけではありませんが、毎ターン確実にダブルシューターが打てるという点で採用を検討してもよいのではないかと思います。

 

たっぷりバケツ

たっぷりバケツ

こちらもトキワの森同様、採用することでダブルシューターの試行回数を増やせるので採用します。

似たような効果でカスミ&カンナもありますが、こちらは採用するならカメックス&ポッチャマGXもデッキに採用してGXワザを2回打てるようにしたいですね。

カスミ&カンナカメックス&ポッチャマGX

その場合インテレオンは採用せずシャワーズのバブルポッドでベンチにカメックスを立てていく形になりますが…

 

終わりに

いかがでしたでしょうか。

インテレオンは特性が非常に強いので実際に使用していてもとても楽しく対戦ができるポケモンです。

一方で火力の低さから少し物足りなさを感じる場面も多くあります。

今回はシャワーズと組み合わせましたが、れんげきウーラオスと組み合わせてみるのも非常に強い構築が作れると思います。

 

とにかく次回のシティでの使用率が楽しみです。

面白そうだと感じた方はぜひ参考にしていただけると嬉しいです。

 

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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